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2010年3月

モグラのように・・・

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ソファと壁との間に隙間があることに気がついた息子が、そこにもぐって遊ぶようになりました。なんであんな狭い所が好きなのかと思うのですが、思い返すと自分も子供のころ同じような遊びをしたことを思い出しました。しかし、頭から入った息子は、今度は出られなくなって、中から「ワーワー!」と叫んでいました。出られないなら、入らなければいいのに!この遊びがサムエルにとって今のマイブームのようです。

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ママのDNA!

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息子のサムエルはストーブの前が大好きです。寒がりなのでしょうか。リビングに降りてくるなり、お尻をストーブに向けて温まります。不思議に思っていると妻が一言。「私がいつもこれやるんだよね。やっぱり変なところが似るんだよね。」サムエルがストーブの前でお尻を温めるのは、ママのDNAだったのです。ヽ(´▽`)/

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司式者セミナーにて!

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先日、私達家族は盛岡にあるホテル森の風に行ってきました。そこでチャペル・ブライダル・ミッション主催の司式者研修会が行われました。私が研修会に出ている間、子供たちは広いホテルで思いっきり走ってまわって大騒ぎ。良い家族サービスができました。ここで子供達の成長について気づかされました。サムエルはまだ足腰の関節が柔らかいので、階段を上手に降りることができません。どうしてもお尻をつきながら階段を降ります。どうやらまだ階段が怖いようです。しかし妹のマリアは、もうぴょんぴょんと階段を降りて行くのです。成長の度合いを学ぶ良い機会となりました。それでもサムエルはサムエルのペースで。マリアはマリアのペースで成長しましょう。ゆっくり!ゆっくり!神様がご一緒なら大丈夫!

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卒業式!

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3月は卒業シーズン!教会の土曜スクールも3月13日に6年生の卒業式?ならぬ、卒業記念写真を撮りました。この3年間、土曜スクールを始めたときから欠かさずに来てくれたお友達。小学生たちをまとめてくれた6年生。そんな彼らが卒業することは、とても寂しいのですが、彼らが成長し、いつかイエス様を信じる日を夢みています。彼らが抜けた穴をどうやって埋めようかなどは、考えません。神様がまた新しい人を起こされると信じます。6年生のみんな!卒業おめでとう!

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ばっけ味噌!

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先日、職場のAさんとふきのとう採りへ山に行きました。Aさんは山が大好きで、山登りをしては山菜を採っているそうです。そこで山菜大好きな私がお願いして、Aさんに山菜採りに同行させていただきました。この日はふきのとうを採りました。ふきのとうは天ぷらにして食べると美味しいのですが、Aさんは「ばっけ味噌が美味しいよ」とおしえてくれました。ばっけとは秋田弁で「ふきのとう」を言うのだそうです。それを細かく刻んで、油でいためて、味噌と醤油と酒とみりんと卵黄で混ぜたものが「ばっけ味噌」。さっそく教会員のHさんにお願いして作っていただいたら、とてもおいしかったです。みなさんもぜひ、どうぞ!

雪の下からふきのとうが芽を出している姿を見て、春が来たなあと実感しました。

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オサンリ祈祷院

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これが私たちが泊ったオサンリ祈祷院の宿泊施設です。大部屋と聞いていたので、悪い想像をしていたのですが、部屋の広さときれいさにびっくりしました。後で聞いてみるとオサンリ祈祷院にはたくさんの宿泊施設があり、その中で一番新しい建物だったそうです。地下一階には大きな浴場もあり、とても満足する施設でした。

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施設の地下二階にはこのような大ホールがあり、およそ千人の人々が集会をもてるようになっています。今回のセミナーには中国人がおよそ800名も参加されているとのことでした。そんな大勢の中国人の端っこで私たち日本人50名が恵みを受けていたのです。讃美はすべて中国語という環境の中で、少しでもたくさんの恵みにあずかろうとする私たち日本人は、ものすごくアグレッシブだったと思います。

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会場の外ではたくさんの飲み物やお菓子や飴玉が置かれていました。なんとなく暗いのは、やはり地下2階だからだと思います。陽の光が差し込んでいないからだと思います。建築論から考えると、このような地下深くに千名を収容できるホールを建築する韓国はものすごいと思いました。

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オンヌリ教会へ!

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宿泊したLotte City Hotel はすばらしいホテルでした。早天祈祷会から戻った私は、ホテルのまわりを散歩しました。まわりは高層ビルが立ち並ぶオフィス街ですが、ちょっと小道を逸れて行くとありました。これぞ韓国といった街並みです。レンガで積まれた壁に歴史の古さを感じました。

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今宵はあこがれのオンヌリ教会へ来ました!この日の聖会には講師として、ニューヨークのブルックリン・タバナックル教会のジム・シンバラ先生がいらしてました。いつもCGNTVで見ているのはこれなのだと改めて感動!ヨイド教会が駅から近かったことに比べると、オンヌリ教会は駅を降りてから、タクシーに乗って着いた距離でした。7時30分からの聖会に7時に着いたのですが、もう席がなく、一番後ろの壁際の席に座りました。それでもとても恵まれました。この教会で日本から来ている小林詩音くんと合流する予定でしたが、手違いで会えませんでした。でも最後の祈りの場面で、一所懸命に祈っている会衆の中に詩音くんの姿がモニターに映し出され、「あっ、あそこにいたんだ!」と思いました。

聖会が終わり、外は人・人・人でなかなかタクシーがつかまらずに大変でした。でもどうにかタクシーに乗り込んだ私たちは、どうにか家路に着きました。すばらしい韓国での2日目でした。

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ソウル市内地下鉄

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韓国初体験なので、当然ソウルの地下鉄も初体験でした。いくつか驚いた点がありました。最初びっくりしたのは、ホームにちゃんと扉とガードができていること。でももしかしたら、これは最近の東京の地下鉄もあるのかもしれません。2つ目は駅名と線路名が番号となっていること。例えば私が乗った線路は5号線なので、駅名は29番としたら529番という番号が駅番号となる。これは外国人観光客に好評だそうです。3つ目はものすごく地下に下ったことです。これはヨイドの駅が特別だったのかもしれませんが、ロンドンの地下鉄のように地下深く降りてゆきました。ちなみにパリの地下鉄は浅かったと記憶しています。

地下鉄に乗ると、電車の中でマジックをしている婦人がいました。一駅の間に手品をして、その製品を売るのです。韓国人は強いなあと思いました。見ているこちらが恥ずかしくなったのですが、それは私が日本人の証拠でしょうか?

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上の写真は私が泊ったホテルのまわりです。ビルの上に十字架がかかっていたので、「もしかしたら教会?」と思いシャッターを押しました。しかし、よくよく考えてみたら、韓国ではビルの一室を教会で借りても、そのビルに十字架を掲げるというので、このことだと思いだしました。どう見ても教会には見えませんね。

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街を歩いているとおいしそうな匂いがしました。そのお店で朝食をとることにしたのですが、韓国語が話せない私は英語で話しました。ところがお店のおばさんは韓国語しか話せません。私が10000ウオンを出すと、おつりがないらしく、お皿にたくさん盛ってくれました。このため朝からお腹が重たい1日となりました。でもこうした街の食堂での朝食ってその国を体験できていいですよね。韓国人って温かいなあと思いました。

後で聞きましたら、これは韓国で有名な食べ物で、「トッポギ」というのだそうです。

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ヨイド教会の正面にて!

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早天祈祷会が終わり、外に出てみるとまだソウル市の空は暗い状態でした。日本と同じ時間で、秋田よりも西に位置していますから、日の出が秋田よりも遅いのは当然かなと思いました。しかし、外に出て見て、改めてヨイド純福音教会の大きさを体験しました!

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ヨイド純福音教会に来ました!

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2月22日(月)から27日(土)まで、韓国へ行ってきました!そこでヨイド純福音教会主催の「アジア教職者セミナー」に参加しました。そこでさっそく朝4時に起きて、ヨイド教会の早天祈祷会に参加してきました。朝5時から始まる集会に満員状態。さすが韓国だと思いました。写真は集会が終わり、残って祈っている人々です。そこで私もさっそく祈らせていただきました。ちなみに集会は通訳がなかったので、韓国語がわからない私はずっと祈っておりました。

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